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新着情報

◆2016/03/03
ホルモンを故意的に投与して避妊するアイピルについての情報を更新しました。
◆2016/02/25
妊娠予防につながるアイピルの個人輸入を新規投稿しました。
◆2016/02/25
生理周期に作用するアイピルを新規投稿しました。
◆2016/02/25
女性に支持されているアイピルを新規投稿しました。
◆2016/02/25
アイピル服用後嘔吐状態が続いたら病院へを新規投稿しました。

アイピルを飲むと体の中で起きること

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モーニングアフターピルが手軽に入手できるようになってから、女性の望まないに妊娠は減ったと言えるのではないでしょうか。

24時間以内に服用することができれば95パーセントの確率で避妊できているのですが、どのようなことが体の中では起きているのでしょうか。

成分の大半はホルモンばかり
ピルの成分は大半がホルモンです。エストロゲン、プロゲステロンなど女性の体にとても大きな影響を与えてくれているホルモンとなります。なぜこれらのホルモンを投与することになるのかといえば、これらのホルモンを投与することによって、体内での分泌を抑えることになるのです。体内で分泌を抑えることができれば、妊娠しにくい体にすることになります。エストロゲン、プロゲステロンは本来分泌されて妊娠しやすい体にしたり、妊娠を継続させるために働いてくれるホルモンです。これらがもともと体の中で分泌されているのに対して、さらに外からまだ投与しますので、体は、もう分泌しなくてもいいのだと錯覚してしまい、分泌をストップします。それによって妊娠しやすい状態を維持しようとしていた体は自然と妊娠しにくい体になるというわけです。

避妊効果以外の効果について
避妊以外にも効果があります。例えば生理不順でなかなかサイクルが定まらなかった人は生理のサイクルが整うという働きがあります。生理を送らせたい、早めたいなど生理のタイミングに関わる影響を与えてくれる働きを持っていることが特徴です。また月経痛がひどい人はその痛みを和らげる効果もありますので、ホルモンが持っている作用が働き、避妊以外の効果ももたらしてくれるというメリットもあります。

体質によっては副作用もある
薬ですので副作用が出る可能性は有り、体質によってはひどく出ることもあるとのことですので、万が一生活を送ることができないほどの副作用が出てしまった場合には、早めに医療機関へいって診察を受けるようにしましょう。そのままにしておくと危険ですし、体もしんどいと思いますので早めの対処が必要です。

避妊することに効果的な薬ですが、避妊以外の効果もありますので、体の中で今何が起こっているのか理解した上で飲むとさらに効果的でしょう。体の中に入って副作用として現れることもありますので注意は必要です。

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